流産率の低下と着床率の向上を目的とする着床前診断を推進する会

PGT-Aに寄せられたお声
PGT-Aに寄せられたお声

PGT-Aに関わる皆さまの思いをご紹介いたします。
最新のお声から掲載されております。こちらは無断転用禁止です。
掲載をご希望される方は、お問い合わせからお送りください。

  • 女性
    次はPGSをします。何度も何度も夫婦で話し合いました。一生に一度の願いが叶うなら迷わずここで使います。
  • 女性・43歳
    始めての妊娠。現在7ヶ月。流産は精神的のみならず女性の肉体も傷つけます。
  • 女性・41歳
    私達には流産するとわかっている受精卵を戻し続けている時間はないんです。(41歳治療歴3年です)
  • 女性・38歳
    流産を5回も繰り返して心身がボロボロな私にとって、着床前診断が最後の希望です。
  • 女性・41歳
    先日、元気な可愛い男の子を出産しました。 
    私は41歳、多嚢胞性卵巣症候群で過去2回流産しています。
    2回目の流産の後、両親から「もう不妊治療はやめなさい。これからは自分の体を大切にしなさい。」と言われ、私もまた流産するくらいなら治療をやめて赤ちゃんを諦めようと思いました。 しかしネットで「着床前スクリーニング」のことを知り、流産を防げることが分かったのです。そして長年通っていた東京の不妊治療専門クリニックの先生にスクリーニングを受けてみたいと言いました。すると「僕がまず箱根まで行きましょうと言っているのに、あなたは月へ行きたいと言っているようなものだ!」と怒られました。
    そこで転院を決意し、神戸に通って一度目の採卵で取れた受精卵をスクリーニングに出し、二回目の移植で妊娠~出産に至りました。今は幸せと感謝の思いでいっぱいです。大谷先生、すべてのスタッフの方々へ・・・本当にありがとうございました。
  • 女性・42歳
    結婚は39歳目前。すぐに不妊治療専門医にかかったが、42歳の今まで立て続けに3度の心拍確認後の流産。避妊のことは教わったが、妊娠出産にタイムリミットがあること、不妊・不育のことは誰も教えてくれなかった。いや、多少は知ってはいたがどこか他人事だった。「まさか私が⁈」…流産の度繰り返される「あなたの年齢ではよくあること」という医師の言葉は、私の心を深くえぐった。頼りはネットの情報だけ。藁をも掴む思いで着床前診断を行なっている病院の門を叩いた。「くれぐれも内密に」と口止めされ、どこか後ろめたさを感じた。着床前診断を公けにしていない病院が多いのなぜ?患者が気軽に口にできないのはなぜ?
    着床前診断は命の選別ではない。妊娠後の検査は許されて、妊娠する前の検査がなぜ許されないのか?着床するかもわからない胚をひたすらに移植して流産を繰り返せと言うのか?障害のある子どもを排除しようとか男女の産み分けをしたいとか、そういうレベルの話ではない。ただただ、産まれ得る命をこの手に抱きたいだけなのに…
    流産を繰り返す間費やした3年間、1000万円以上のお金。重くのしかかったままの辛い流産のトラウマ。決して消えることはないだろう。経験した当事者にしかわらかないとてつもない痛みや苦しみ…これ以上自分と同じ思いをする人が増えないことを祈る。
    子どもを望む全ての夫婦が、当たり前の権利として、地域差や経済的な制限なく等しく前向きに治療できること、堂々と授かることができる世の中になることを期待して…
  • 女性
    ~私達夫婦が着床前診断を選択した理由~
    初めて授かった待望の我が子は、出生前診断や心臓スクリーニングでは異常がなかったものの、臨月に死産、続けて流産を経験。
    産後の甲状腺機能異常を発症した上、血栓のできやすい不育症であることもわかりました。
    晩婚だったため、染色体異常のある受精卵の割合が多くなることは致し方なく、流死産をする度に甲状腺機能異常をぶり返す可能性があり、そのことで妊活する時間がどんどん失われ、このままでは生きた子供を抱くと いう夢が叶わないのではないかと不安を覚えました。
    もう二度とあの悲しい想いはしたくない、そして1回でも流死産を減らすために、正常胚を移植する着床前診断を選択しました(新型出生前診断をしたとしても、確定的検査にあたる絨毛検査や羊水検査は、母体のお腹に針を刺す必要があるため、母体と胎児に負担がかかります)。
    お陰様で、正常胚移植の2回目で、元気な我が子を授かりました。大谷院長先生には感謝の言葉もありません。
  • 女性・44歳
    前医で胚盤胞移植6回、うち2回は稽留流産で子宮内掻把手術、1回は化学流産でした。
    転居のため転医した病院の主治医のすすめもあり、着床前診断のカウンセリングを受けたところ、人権意識の強い夫が「ここで行われている着床前診断は優生思想によるものではなく、妊娠率をあげるための理にかなった内容だった。何より毎回落ち込む君を見ているのがつらい」と言い、着床前診断を受けることにしました。妊娠継続可能な受精卵に出会うまで採卵は繰り返しましたが、2回目の移植で妊娠成立しました。
    出産の際、我が子に出会えた直後に子宮と胎盤が癒着していることが判明し、朦朧とした意識の中、輸血や子宮摘出の可能性を告げられ同意を求められました。その際に移植や子宮内掻把手術を行っていると癒着が起こりやすいと説明されました。今回はどうにか子宮を温存できましたが、移植や流産の繰り返しを減らす目的での着床前診断の重要性を改めて感じました。
  • 女性
    3回流産を繰り返し、きちんと不妊治療を始めようと思った矢先自然妊娠。産まれた子供は18トリソミーでした。頑張ってくれましたが生後5ヶ月でお空に帰っていきました。再び悲しい思いをしたくない、でもどうしてももう一度子供を授かりたいという思いと当時39歳で妊娠するには既に高齢な事から着床前診断を受ける決意をしました。
    不妊治療中、毎回採卵できるのは1,2個で胚盤胞まで育つのはその半分位でした。2年半の間に十数個の胚盤胞を着床前診断していただきましたが正常胚は最後に採卵した一つだけ。他は全て異常胚でした。着床前診断を実際に受けるまで、一つの胚で複数の染色体異常が同時に起こる事を知らず、毎回複数の異常を知らせる結果を見る度に、正常胚が出来ることは奇跡に等しいと実感しました。年齢的なタイムリミットもあって、もし着床前診断を受けずに治療初期からできた胚盤胞を次々に移植していたら…きっと度重なる流産で心も身体も傷付き、恐らく子供を諦めていた事と思います。ただでさえ辛い不妊治療で更に辛い思いを敢えてする事はない、そう強く思います。幸いにもその1つが着床し子供を授かる事ができました。感謝の気持ちで一杯です。
  • ご夫婦・39歳
    愛知県在住39歳です。
    私は不妊治療歴6年目でこれまでに3つの不妊治療クリニックで採卵15回、受精卵移植19回をしています。
    現在大谷レディスクリニックにて15回目の採卵をして着床前診断を受け正常卵が見つからず16回目の採卵を予定しています。
    地元クリニックで受精卵を移植して移植1回目、2回目とも妊娠をしましたが2回とも流産をしました。その後何回も採卵、移植を繰り返しても着床すらしなくなってしまいました。
    治療を始めて5年目に大谷レディスクリニックを知り、このまま見た目だけで決めている異常かもしれない受精卵を数を打てば当たるという感じで移植を繰り返す地元クリニックより着床前診断をして正常卵を移植し妊娠率が上がり流産率を下げる方針の大谷レディスクリニックへの遠方通院を決めました。
    不妊治療のクリニックで着床前診断が当たり前のように受けることができていれば私は心身的、経済的にも苦労をしなくても済んだのではないかと思います。

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