流産率の低下と着床率の向上を目的とする着床前診断を推進する会

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着床前スクリーニングQ&A 促進販売のお手伝い

2018.02

さて、この度大谷レディスクリニック院長 大谷徹郎と遺伝カウンセラーの大石が共同執筆しました 着床前診断に関する本を出版されることになりました。

今現在たくさんの妊活本が出版されておりますが「流産を防ぐ」方法が書かれた本は出版されておりません。 防げる技術がありながら日本では認められていない治療。それが着床前診断です。 少なからず会員の皆様も書店やネットで妊活の本を求めて探されたことがあると思います。 妊活初心者向けや体質改善、また体外受精など・・たくさんあります。

しかし自分の欲しい情報の本は見つけられましたでしょうか?

当会では、「流産を繰り返す」や「着床しない」などと悩まれる一人でも多くの方々に着床前診断を知ってほしい、 手に取ってほしいと考え、出版会社の担当編集者さんと数名の幹事がコンタクトを取り、直接話合いをした上で 販売促進のお手伝いをさせて頂くことになりました。

何度も何度も正常胚か異常胚もわからない受精卵を移植し流産を繰り返し絶望しているときに初めて知った着床前診断という技術。 かかりつけの医者も教えてくれなかった・・「ひたすら移植するしかありません」で片づけられた。 そんな女性をただただ減らしたい一心です。

私たち患者の会はこの本を一人でも多くの悩まれている方が手に取られることを望みます。