流産率の低下と着床率の向上を目的とする着床前診断を推進する会

着床前診断について

5-2 PGT-Aを知ってから実際に受ける事を決めるまで心理的な抵抗がありましたか?それはなぜですか?

PGT-Aを知ってから実際に受ける事を決めるまで心理的抵抗(検討中・経験者対象)

PGT-Aを知ってから実際に受ける事を決めるまで心理的な抵抗がありましたか?に関して詳しい回答があればお書きください。

未経験者

  • どの程度胚にダメージがあるのかが気になる。
  • PGT-Aをして胚が良好でも、着床するのは7割の確率のため、費用が勿体ない
  • 近くにできる病院があると知らなかった。
    流産すると、その度に医師からはある一定数で流産は必ず起きるから仕方ない、年齢的に仕方ないと説明を受ける。
    年齢別に採卵自体が難しくなってきている。
    本当に受けた方が出産への近道なのかがわからない。
  • 流産が多いとは知っていたが、まさか自分が流産するとは思っていなかった。
    最初から着床前検査していれば、今頃妊娠できていたはずと後悔している。
  • 実施を公言している病院がほぼ無い
  • まだ踏み出せない
  • 自分も差別発言を平気でしてしまうようになるのでは、という恐怖感があります。
  • 流産を3回もしたのに、30歳で若いからという理由等で審査に通らない可能性が高いと、医師に言われた。
  • 特に抵抗はなく、最終的に我が子を抱けるなら、医学的根拠のある方法であればできる限りのことをやりたいと思っている。
    しかしとにかく実施機関が少ないことと情報が少ないことで、実施機関への転院が遅くなってしまっている。
  • そういう選択肢があるということを誰も教えてくれない
  • 経験者未出産
  • 経験者出産
  • 複数回経験者
  • 当初、夫が検査に前向きではなかったため
  • 遠方通院が必要なこと。
    採卵前に現地滞在が必要なこと。
  • 検査について、口止めされた。
    また、第1子の主治医(遺伝小児科医)に認可外施設で実施することについて、咎められた。
  • 無駄な移植、流産をする時間も費用も限界だと思ったので迷いはなかったです。
  • 体外顕微にステップアップすればPGTAのような技術が普通に行われているものだと思い込んでいたので、そうでない日本の実態に落胆した。
  • 正常胚が見つからないかも知れないという不安
  • 年齢も高く、化学流産歴も多かったので抵抗は全くなかった。
    とにかく子供を授かるには、胚を戻している時間はなく、たくさん採卵してスクリーニングしかないと思った。
    一刻も早く受けるために、知ってからの2か月は全力で情報集めと病院を訪ね歩いた。
  • この方法以外に妊娠への道がないと思ったので、どんなに費用が高くても受けようと思いました。
  • 体外受精をするなら、やみくもに移植を繰り返し流産をするのば絶対に嫌だと思った。
    着床前診断をしなければ意味がない、着床前診断こそ近道と思った。
    そのため、他院で検査後、体外受精でないと妊娠しにくいことがわかったため、※※に転院した。
  • 繋留流産1回、化学流産1回があり、年齢を考え一番確率の高い方法で治療をすすめたかったから。
  • 結果的に何度も流産を繰り返した上で自分たちで情報を集めて着床前診断を受けましたが、それまでは医師から何度繰り返しても出産まで辿り着けると言われ続け、その言葉を信じ不妊治療を続けてしまった。
  • 体外受精をしたことがなかったためハードルが高く感じたため
  • ここしか、この病院しか、私の身体で妊娠できる可能性は無いと、逆に思い、3回目の流産後すぐに初診に向かいました。
  • いざするとなると、お金が高いので、人工授精のチャレンジを暫く続けた。
  • 公に実施している※※※※※が遠方であること
  • 受けられる病院が少ない。
    医師に直接聞いて受けられることが分かった。
    年齢も30代前半と不妊治療の中では若く、医師には薦めないと言われた
  • 遠距離通院が不安でした
  • 染色体異常でしたという結果だけが送られてきたが、ショックを受けるだけで、次にどうしたら良いかわからなかった。
    もっと親身になってほしい
  • 流産からリカバリーする苦悩を思えば、遠距離通院は負担にならなかった。
  • 敷居が高いと感じた
  • 一度、※※※にて遺伝カウンセリングまで行ったが、結果、PGSは※※※で行った。
  • 片道2時間かけて通うのは大変だろうと嫌な気持ちになりました。
  • 相互転座保因者として妊娠出産するためには着床前診断しかないと思い、抵抗は全くありませんでした。
  • 認可されていない事を選択するという事に対して、自分のわがままなんじゃないかと考えました。
    遺伝的なものでもないし、40歳という年齢もあり。
  • 体外受精を始める時点で調べていて知っていた。
    そのため、転座とわかったときにすぐにPGT-Aという選択肢を思い出すことができたのはとてもよかった。
    強いて言えばやはり金銭的なこと、また遠方でしか受けられないことがややハードルになった。
  • 治療をはじめる時点で高齢だったのと説明をネットなどで読んで心理的な抵抗はなかったのですが、経済的に余裕があるほうではなかったのでどうしても費用面での不安は常に強かったです。
    あと、流産経験がない場合でも検査をしてもらえるか初めて病院に行くまでは不安だった。
  • 遠方通院になる事が気になった
  • 流産を一度経験し、その時の検査で原因は染色体の異常でしたのでPGT-Aは有効な手段だと思いました。
  • 主人が転座なので、転座に関する情報
  • 認可されていないものに取り組んでよいものか考えた。
  • むしろpgsが出来ることになって非常に嬉しかったです。
  • ※※から※※への宿泊を伴う通院に踏み切るための決心が必要だった。
  • 過去5回の移植で全て陰性という経験はしているものの、流産は一度も経験していない私が、PGTAを目的に転院したわけでは無いのに、突然受けられてしまっていいのかという戸惑いはある。
    PGTAを受けたくて困っている人は他にもたくさんいるはずなのに、不条理だと思う。
    また、認可外でもPGTAをやっているところの話を聞いたことがあるが、もっと丁寧なカウンセリングがあるようだった。
    ※※は、本当にさらっとしか説明してくれないし、むしろやることを強制されているような雰囲気があるし、2個の胚盤胞のうち1個しかやらないことを伝えたときに「1個!?!?」と大きな声で驚かれた。
    そういう態度には不信感しかない。
    PGTA自体は有効な検査だし、自分は受けられて幸せだと思う一方で、金儲けに使われていないか?と思ってしまう。
    私自身は、もっとSNS上などで、認可外でもPGTAをやっているところをオープンにしてしまえばいいと思うし、私も※※で受けられることを大声で広めたいところでもあるが、他に通院している方の都合などを考えるとそれもできなくてもどかしい。
  • 相互転座のため、無事に生まれても子どもへの遺伝が心配だったから。
  • 当時は人工授精でしかしていなかったので、体外受精に進むこと自体に少々抵抗があった。
  • 心理的な抵抗はなかったし、費用も必要コストと割り切ってはいたものの、回数を重ねるとやはりかなり高額になり、誰もが受けられる治療ではないと感じた。
  • 夫が理解してない
  • 医師が勧めてくれたので流れで。
  • 学会で認定されていないクリニックでの検査だったため、クリニックからも口外することを固く禁じられ、後ろめたさを感じた
  • 心理的抵抗が無かった。
    高齢の私には流産をしている時間すらないと思っていたので。
  • 抵抗はないが、そこまで必要と思わず、ひたすら顕微授精を繰り返していた。
    20回以上繰り返して流産するまでこの技術の必要性を分かっていなかったので、もっと早くにすべきだったと後悔した。
    そうすれば二番目の子どもを産めたかもしれない。