流産率の低下と着床率の向上を目的とする着床前診断を推進する会

着床前診断について

アンケート①〜④のまとめ内で使用している略号等とアンケート解答に関する注意点

3-8 バックアップクリニック利用で起きた問題一覧

問題なく2つの病院を併用できたかどうか「問題があった」を回答した場合、詳しい説明があればお書きください

  • 卵胞チェックや妊娠判定程度は*****で大丈夫でした。
    妊娠判定の時に相談をしても親身でなく信用できないと思ったので、今後は日本の薬を出してもらうため、違う病院に通います。
    ****には、電話で薬の処方が可能と確認済みです。
    通っていて、卵とカルテが残っている*******には、薬の処方は不可能だと断わられました。
  • 基本的には問題ないが、やはり方向性などが異なる場合(子宮鏡検査を移植周期にやるのがよい、移植周期はよくない、など)があり、悩むことになった。
  • 地元のバックアップのクリニックで医師により判断が変わった時があり不安があった。
  • 薬の種類が違ったり、近所にもかかわらず通院の時間の制約があったりしたため、1周期しか利用せず
  • 地元の病院で受診した結果、検査施設の担当医の勤務時間に電話し指示を仰ぐ必要があっても、診療時間にずれがありそれが叶わないことがあった。
    検査施設での事前受診なしに採卵が決まったことがあり、必要な情報を全て電話で聞き取り、不明点を適宜質問し、地元病院の医師等に伝えることは大変だった。
  • 日曜日休診だったり、仕事をしていると間に合わない診療時間だった
  • 地元クリニックで診察を受け****に電話で指示を仰ぐ際、電話では伝わりにくいことがあり、先生方もお忙しい中での対応のため、充分な相談や適切な判断をいただくことが難しかった
  • 誘発剤の指示やタイミングが難しかった
  • 経験者のブログ、病院の説明では、併用可能とのことでしたので、それ込みで、遠方通院を決意できたのですが、実際併用してみて、卵の見立てが違い戸惑いました。
    併用先では、卵の育ちが悪いので、採卵はキャンセルした方がよいと言われ、その場で回答を出すように言われましたが、翌日通院先に診察に行くと問題なし、刺激続行となりました。
    結局全て遠方通院しましたので、併用できると当初思っていたのでスケジュールが大変でした。
  • *****からの指示が少なすぎ、こちらから聞かないと重要なことを教えてくれず、あやうく採卵ができなくなりそうだった。
    *****への電話報告と指示受けが先生が忙しすぎて、何度も電話したり時間がかかった。
  • 問題はなかったが、**の先生からは実施クリニックから指示をもらうように言われていたので、毎回電話で確認するのは大変だった。
  • 採卵周期のはじめはいいのですが、採卵のタイミングは医師やクリニックによって違うので、卵胞が育ってくるとスケジュール調整に苦労した。
  • どちらの病院も遠慮しあって先方にお任せして下さい、という感じで判断に困ることが多々ありました。
    医師にお任せではなく、患者がしっかりしなければいけないと感じました。