流産率の低下と着床率の向上を目的とする着床前診断を推進する会

着床前診断について

アンケート①〜④のまとめ内で使用している略号等とアンケート解答に関する注意点

3-6 PGT-Aを実施している医療機関等への通院における苦労、仕事や生活への影響について一覧

PGT-Aを実施している医療機関等への通院において、仕事や生活への影響など不安に思われることがあれば教えてください

未経験者

  • 体外受精、PGSをやるにあたって、働く事を諦めました。
    お金がかかり、家賃は払えないので実家で同居させてもらっています。
  • 移動時間や宿泊を有すると仕事も辞めなければならず、そこまでして結果が得られない場合、精神的に耐えられそうにない。
  • 仕事のスケジュールとの調整が難しい
  • 実績の面で**から**に通いたいが仕事と育児と両立が困難。
    近くにPGT-Aを安心して受けられる病院があればと切実に思う
  • 第一子を誰が面倒見るのか?
    仕事との両立がいよいよ難しくなるのでは?
  • **へ通院となったら、一ヶ月は休職しなければならないので、キャリアや収入に影響があり、心配。
    そもそも、一ヶ月も休職(病休)がとれるのか、そのための上司との交渉が大変そうなのと精神的に辛い思いを交渉過程でするだろうから今から実現できるか不安しかない。
    また、1人で知らない土地に滞在する不安と、経済負担で更にストレスが増える。
  • 費用が高いが仕方がないと今は思えている
  • 全国のARTで出来る様になって欲しいです!
  • 通院時間と通院回数、更には費用面など、不安はたくさんあります。
  • できれば**へ通いたいが体とお金の負担が気になり躊躇している
  • 仕事との両立は難しいので辞めました。
    隣の県ですが費用を安くするため高速バスで通うつもりなので毎日乗るのは大変かもなと少し不安です。
  • 移植前後には**に数泊することになるので、その間の上の子の生活や面倒を夫がみることが可能かどうか。
    出社退社時間などの問題。
  • 受診時間の制限が厳しく、仕事との両立が難しい。
  • 行きたいとは思いますが通勤時間や費用を考えると現実的ではないと思います。
  • **は遠方のため、採卵時に夫が通えるか分からないこと。
    それを踏まえて、高額ではあるが都内の施設を検討中。
  • 交通費、宿泊費が高額
  • 不妊治療にはお金が必要だから正社員のまま働き続ける必要がある。
    ただ、職場の理解はあまり追いついていない。
  • 交通費や宿泊費、時間がかかる、会社を休みにくい
  • 仕事の休みを取れるかどうかのプレッシャー。
    金銭的な不安。
  • 仕事を突然休むことができるかどうか
  • 1時間の通院でも仕事への影響は大きい
  • 遠方への通院のため、正常卵が得られず採卵周期を繰り返すことになった場合、フルタイムの仕事を辞めざるを得ない。 (現在採卵は2周期目。3~4周期が限界と感じている)
  • そもそもどこでやっているのかわからない。フルタイムで働いているので遠いと通院できない。
  • 遠いので仕事を休んで通院しなければならない。
    派遣なので休んだ分のお給料はもらえません。
    お給料が減るのに、通院費はたくさんかかるので不安です。
  • 費用、第一子の預け先、通院回数
  • これから費用がどれだけかかるか、不安です。
  • 妊活のために仕事を扶養内に切り替えましたが、費用が捻出できないため、再度就職を検討中ですが、どのようやりくりできるのかに悩み、転職できないでいます。
    夫は薄給な公務員です。
  • 通院に時間がかかる為、仕事との両立が可能か不安。
  • 不妊治療の為退職済み
  • 金銭面は不安がとても大きい。
    仕事はきちんと説明すれば配慮してもらえる可能性がある。
  • 交通費負担、仕事をしているので休みを多数取ることができるかどうか
  • 体外受精は体への負担が大きそうなこと、習慣流産のためなので不妊治療とは認められず、公的助成の対象にならないのではないかという心配があります。
  • 往復の時間と病院での待ち時間を含めると1日潰れるので、できれば待ち時間なく通いたい
  • 多嚢胞性の為費用がかかると口コミで聞いたのと、第一子がまだ幼稚園に通う前で頼れる身寄りも近くにいないので調整が難しい。
    でも前回第二子での4回目の移植で陽性、流産を経験し、このままでいいのか悩んでる。
  • 通院するための制度が会社になく、休暇を取りにくい。
    退職も検討中。
  • 私が審査に通らないであろうこと。
    年齢や原因等の条件が厳しすぎる。
    費用もハードルも高すぎる。
  • パートをしたいけれど、休暇取得が思う通りにとれるのかが気掛かりで身動きがとれない。
  • 実施しているところがそもそも足りない
  • 家事を行わず、2週間ほど夫を家に放置して、現地に通う必要がある。
  • 家からも職場からも2〜3時間かかる。仕事との調整がとにかく辛い。
    すぐに休める仕事ではないので、指定される受診日に仕事を休めないと、その周期は諦めるしかないという事になる。
    また、度重なる急な休みや早退・遅刻で職場には迷惑がかかり申し訳なく、治療そのものより職場に迷惑をかけている事でのストレスがとても大きい。
    しかし不妊治療に多額の費用がかかるため仕事はやめられない。
    仕事をやめたら不妊治療が受けられない。
    耐えるしかない。
  • 通院のために退職しました。
  • 仕事との都合をつけられるかどうか
  • 通院日が急に決まり突発的に会社を続けて休まねばならなくなること

PGT-Aを実施している医療機関等への通院において苦労された点、仕事や生活への影響などがあれば教えてください

  • 経験者未出産
  • 経験者出産
  • 複数回経験者
  • 待ち時間が長い
  • 採卵前は仕事を連日休む必要があったので、会社に治療を告白しなければならなかった。
  • 仕事を休みながらの通院だったので、1日で往復する為に飛行機・電車・バスの遅延は大変だった。
  • 決して近い距離ではなかったので、仕事は1年、休職した。
    また、検査費用が高く、治療費用の捻出に苦労した。
  • 通院が遠く、毎月、半月ぐらい会社を早退せねばならない状況で会社に居づらくなったため、何度も退職を考えました。
  • 正社員でフルタイムでの遠方通院。
    仕事しながら通院できるのは金銭的にありがたい反面、不妊治療している人が周囲にいない事もあって通院が長引く事でサボっていてずるいと思われないよう気を遣いながら同時進行しなければならない。
    ホルモン薬剤を使用すると副作用で集中力が欠けたり眠気が強く仕事でミスしてしまう。取り戻せるレベルのミスだが度重なると前述したように立場的にも辛い。
  • 交通費を節約するため**ー**間を高速バスをメインに往復移動しましたが体力的な回復には丸一日要しました。
  • 仕事をしながらでしたので、採卵時期の通院回数にはスケジュール調整が大変でした。
  • 1時間以内にPGTAを実施しているクリニックが出来るとありがたい。
  • 遠方通院で、私のホルモン(生理周期)が不安定だったこともあり、仕事に就くことができず、限られた予算内でしか治療ができなかった
  • 当初は*****へ相談に行き、仕事との両立が難しかったので東京の病院を紹介していただいた。
  • 片道2時間電車に乗りっぱなしが続くのはかなり疲れた。
  • 幸い職場がJRの新快速が停まる駅に近かったため、採卵時などは職場を抜けて通院していました。
    しかし、やはり上司の理解を得てですので、これがなかったら通院は困難だったと思います。
  • 仕事をしながらの採卵スケジュールは日取りがギリギリまでわからず、採卵前は1日毎に診察が入ることもあったので職場の理解がなかったら続けられなかったと思います。
  • 移動手段の確保と、仕事を休むことに関する段取り(関係者への連絡、段取り)、予約の確保が大変でした。
    費用節約や仕事の関係で無理な移動スケジュールを組んだ為、睡眠不足になることも。
  • 第二子の不妊治療であったため、上の子を預けたりやむを得ず連れて来たりとやりくりが大変だった。
    待ち時間が長く、予約をしていても3時間待ちや、妊娠後の出血で電話をしてから来院したにもかかわらず、3時間待って体もしんどかった
  • 卵胞チェックに往復3時間以上費やし、待ち時間も合わせると半日以上かかるため、パートや家事との両立にストレス、疲労を感じた。
    また、常に先が見えず精神が病む傾向があり、モチベーション維持が難しいと感じた。
  • 1人子供がおり、仕事もしているので逆に遠方通院したくても出来ません。
    なので**で出来るところをなんとか探しましたが、かなり費用が高額です。
    経済的につらいですが、自分の今の生活スタイルに影響しないという点で(いや、不妊治療してる時点でかなり影響はしていますが)近場の病院で治療しています。
  • 生活が一変して家族への負担は避けられなかった。
    ****はPGT-Aには特化しているかもしれないが、第一子未妊に関してへの配慮はどうしても都会のクリニックの方が上であり、そのような施設からの転院であった為、流産と妊娠は表裏一体、精神的には厳しい通院状況であった。
    また、夫婦での通院も採卵時にあり、夫にも上記面から余計な負担を背負わせてしまい持ち込み精子での凍結にまで配慮できず妻の立場からフォローが必要だったと、夫婦での通院時に大変後悔しました。
  • 仕事をしている時は診察時間内に受付をするのに苦慮し、診察を終えて帰宅すると23時になったこともあった。
    採卵前の連日診察は体力的に辛かった。
  • 採卵の連続通院は、やはり仕事を休まないといけない事
  • 早退して通っている。
  • 天候不良による交通障害
  • 採卵の予定と仕事の予定の調整。
    本当は採卵の後に午後から出勤は身体に負担があると思う。
  • 妊活は、初めから****でと決めていたので。
  • 頻繁な通院と、長い待ち時間
  • 片道4時間弱、仕事を月の三分の一は休みを取り、給料も減り、治療費はかさむ一方、とにかくこの二年間で、多額のお金を費やしました。
    けど、PGT-Aをしていなかったら、普通の不妊治療の病院で医者の経験から見た目だけ綺麗な卵(胚盤胞)を移植しても染色体異常で流産を繰り返しボロボロな身体になっていたと思うので、結果遠方通院して、多額の費用はかかりましたが、近道だったかと思います。
  • 採卵直前は卵胞サイズ確認のため、毎日日帰りしていたので体力的に厳しいことがあった。
    また職場は比較的休みやすい環境だったため、特に不妊治療とは言わずに体調の関係でという理由で前もって言えば休むことができた。
  • お仕事の早退、遅刻、同僚に頭下げていました。
    朝早く、夜遅くまでのお仕事だったので、多少の早退、遅刻は許してもらえた。
    日曜日の診療が、本当に助かりました。
  • 他の病院も地元チェックをお願いしましたが、学会で反対している検査なので、何かあった時に関わった病院名が出るのは避けたいという理由でお断りされました。
    **へ遠方通院していますが、立地がいいのでかなり助かっています。
    交通費がかかるのはじわじわ精神的にきますが。採卵の時は連日通わなくてはいけないので、会社を一週間近く休まなくてはならないので厳しいです。
  • 仕事退職・家を空けることへの不安・知らない土地で滞在する精神的、肉体的負担
  • カウンセリングの予約が埋まっていて夫の仕事の都合が合わず、初診から2ヶ月後にやっと予約がとれた。
    カウンセリングだけではなく予約が取りにくい。
    当日受付もあるが待ち時間がとても長く土日だと1日潰れる。
  • 遠距離通院のため採卵日に夫がこれない事があり、凍結精子を利用
  • 通院が時間がかかり、体力的にも精神的にもツライ
  • 通院にかかる体への負担
  • 海外からの通院だったため、主人と別居しなければならなかった。
    仕事も止めてフリーランスに。
  • 台湾の薬にアレルギー反応が出た。
    しかし、まだ日本の薬に変えればアレルギー反応が出ないか、検証できていません。
    日本の薬で、台湾で移植する前から軽くアレルギー反応が出ていました。エストロゲンと黄体ホルモン全般に抗体ができていたら、これからはエストラーナとルトラールでもアレルギー症状が出るかもしれないのでまだ何が合わないのか分かりません。
    私は30代後半になってから、色々なものにアレルギーを起こしています。
  • 連日の診察で仕事を急に休んだ
  • 採卵が繁忙期と重なり大変だった。
  • 遠方のため、通院がやはり大変です。
    採卵時には仕事を調整しテレワークで対応、ホテルに連泊しています。
    仕事をしていて調整に非常に苦労しました。
    仕事を絞ったため、売り上げは半減しましたし、ピンチヒッター代などの支出も大きかったです。
    待ち時間と採卵の際の仕事と家庭、子育ての両立は、誰かの助けがないと不可能だと思いました。
  • 飛行機や新幹線を利用しての通院だったため、仕事との両立は大変でした。
  • 仕事を午前中はやめた
  • **から**までの通院は仕事をしながらでは不可能だったため、仕事を辞めて通うことにした。
    仕事を辞めたくはなかったが仕方なかった。
  • 交通費が高額になった。
  • 通院のため会社を辞め、交通費と時間を大量に費やした。
  • **への通院は予想が付きづらく、仕事でのスケジュールにやや苦労した。
  • 地元の病院では検査を実施していなかったので検査が出来る**の病院へ転院した。
    田舎の病院では都会との技術の差、治療や検査出来ることが限られてしまい厳しい。
    通うだけでも身体的にも金銭的にも辛い
  • 採卵近くなった時にホテル住まいでクリニックに通うのに、ホテルを体調に合わせて予約したり、キャンセルしたり、思うようにならず、当日キャンセルでお金をまた払ったりなどが大変です。
  • 採卵日がなかなか決まらず、その間ホテル滞在となるのが、金銭的にも精神的にもストレスでした。
    また夫は、採卵日前日に新幹線で来てもらうため会社を全休しなくてはならないので、採卵日がいつになるか分からないのは困りました。
    距離的に近い病院であれば、採卵日当日半休ですむので仕事の影響も少ないのですが。
  • 交通費が高い事と仕事を休まなければならない事
  • 仕事が忙しい時期に採卵周期に入り、自己注射を忘れる事等あった為、仕事を退職し、妊活に専念する事にしました。
  • 採卵後など体調が優れない時などの移動時間が長いのが辛い。
  • 仕事の調整、第一子の預け先の確保、旦那の治療の理解
  • 認知症の義母と同居をしている為、通院時の時間調整が難しかった
  • 新幹線での遠方通院の為、仕事や家の用事との兼ね合いが難しいです。
    夫の協力無しでは出来なかった。
  • 仕事終わりに通院し、待ち時間が長かったので帰る時間が遅くなり疲れました。
  • 交通費が高く、時間がかかった。
  • 仕事終わりの通院と、通院時間1時間半で、採卵前の連続通院時は寝不足気味で少し辛かった。
  • 移動による疲労、採卵前の診察のために長期宿泊を余儀なくされた
  • 遠距離通院だったので仕事は辞めました。
    上の子を見る為夫に可能な限り仕事を調整してもらいました。
    特急列車での通院だったので、診察の日、移植の日など運休や遅れが出ないかなど、ハラハラしました。
  • 何日間か泊まらなければいけなく、上の子に会えなく寂しい気持ちにさせてしまった。
  • GW、お盆や年末年始は飛行機はほとんど満席ですし、新幹線、ホテルも予約が難しく、予定の分かりづらい採卵前は苦労しました。
  • 通院に丸1日かかり、有給も無くなりパートを退職せざるを得なかった。
  • パート勤務で、週ごとのシフト勤務だったので休みはとりやすかった。
    朝イチの診察だと始発利用しないと間に合わなかったので大変だった
  • 仕事を続けることはできなかったので、辞めて通院しました。
  • 新幹線か飛行機で通院していたので交通機関が混む時期は座席を確保するのが大変だった。
    移植の前日に台風が上陸し、新幹線も飛行機も止まった時には焦った。
  • 新幹線通院の費用や採卵、移植前の宿泊費用が高額になったが、仕事は休んだ分、収入も減ってやり繰りがしんどかった。
  • 通うのが大変でした、片道一時間半かかるので半日はつぶれました!
  • 秋田から**でしたので、交通費、宿泊費等の負担が大きかったです
  • 仕事は時短にせざるを得なかった。
    頻繁に休むため職場の人に不妊治療していることを説明しなくてはいけなかった。
    遠方通院が身体が辛い中大変だった。
    結果が伴わないとイライラと不安と悲しみで精神不安定になった。
  • 時短勤務しないと通院できなかった
  • 仕事の調整、交通機関やホテルなどの予約
  • 混雑 予約を取るのが大変
  • アメリカ在住中に着床前診断での不妊治療を始めたが夫の仕事で日本に帰国することになり日本でも同じように受けられる施設があまりにも少ないことに愕然とした。
    実績が少ない日本でも同じ不妊治療を続けることが出来るか、アメリカに自分だけ居残って不妊治療を続けるか決断する為だけに一旦一時帰国してまで******に行った。
    日本にもっとこの治療が普通に行われていれば精神的にも金銭的にもここまで苦労することは無かっただろうにと思う。
    日本に帰国してからも新幹線での通院が大変だった。
  • 健康体を保ちながら通院を続けるのが体力的にきつかったです。
    約一週間泊まりがけで採卵するのは金銭的にきつかったです。
  • 全て米国での経験です。
    1薬の購入(PGT-A実施クリニックとは別の薬局で要購入)及び患者の手元にある薬等の在庫管理は患者の責任というのが前提です。
    ドクターをサポートするナースが薬局にオーダーする薬の量やタイミングを誤ることがあり、常に患者自身で確認する作業が必要であったことに困難と不安を感じた。
    ナースが薬局にオーダーした際に誤って余分に薬をオーダーしていたことがあり、10万円近く不要な薬剤を購入してしまった経験あり。
    また、薬の購入時に薬局の窓口スタッフに誤って100万円以上余分に請求金額を告げられた経験あり。
    2医療機関や薬局のスタッフの質に大きなばらつきがあります。
    質のよくないナースが担当としてあてがわれた場合には、ドクターに申し出て担当ナースの変更をリクエストし、変更してもらう必要がありました。
  • 最初の*****では**~**間の往復が厳しく、東京にて採卵した胚盤胞を**に輸送する形で実施。
    17年春より通院していた院でPGT-Aが始まったためそちらで治療を継続した。
    正直、**に通い続けることはできなかったので助かった。
    他院での卵胞チェックと****での顕微授精は夫側の精子がTESE形式凍結のため不可だったため変則的な形で持ち込みを行った。
  • 1人目を預けるにあたり、大変な心労があった。
    身内で気軽に預けれる所がなかったので、主人が一緒に病院に来れる日以外は病院の近くの託児所に預けていたが、預けるときに泣かれる辛さ、もう幼稚園に通っていて、ある程度物事がわかってたので、通いなれた幼稚園ではなくて全く知らない所に預けなくちゃいけない辛さ、通院のために毎朝早く起こし長時間車に乗せての移動などでは、常に子供に気をつかい、神経をすり減らしながらの運転 だった。
    私自身、育児と重なっての遠方通院は、疲労と睡眠不足が重なり、帰り単独ではありますが事故を起こしたこともあります。
    今から思えば体力的にかなりきつく、口は口内炎だらけ、誘発中に風邪をこじらしたこともあり、体調管理がうまくできませんでした。
    本当にギリギリのところで通ってたように思います。
  • 私は**在住だが、実家が**なので採卵時はパートの仕事を休んで実家に泊まり通院することができた。
    また一回の採卵で上手くいったので良かった。
    遠方から何度も通院して採卵するのはとても大変だと思う。
    特にフルタイムで働いている方が遠距離通院をするのは難しいと思う。
  • 常勤の仕事をしながら通院するのは厳しく、仕事を辞めた。
  • 会社から近かったこと、第一子を保育園が預かってくれたことによりなんとか通院できた。
  • 採卵から遠方のクリニックに通うのは、費用も時間も桁違いの負担でした。
    高齢であり、どう考えても必要な検査なのに東京のクリニックで受けられない、産婦人科学会?の見解は許容できなかったです。
    仕事を続けるために、通院のための休暇の調整に、大変苦労しました。
  • 仕事を休職
  • 仕事は辞めて遠方通院しました。
    交通費がかさむので、深夜バスや電車を乗り継ぎ通院しました。
  • 第一子の時は仕事を何とか調整して、多少は無理して通院することが可能でしたが、第二子治療となれば、子どもを連れての通院も厳しいですし、躊躇しています。
  • 一人目の子を連れて不妊治療の病院に行くのが迷惑じゃないかと心配して気を使いました。
  • 土日も営業してくれていたこと、最終受付が遅かったことが助かりました。
    また、薬で多少臨機応変に対応してくれて助かりました。
    採卵、移植のときなどは、自分で計算して休みを申請していましたが、たまに外れたときは職場にシフト変更を依頼しないといけなく、自分としてもストレスでした。
  • 仕事との両立・会社へ通院の言い訳
  • 間際までわからない通院日と仕事の打ち合わせが被らないようにすることに苦労した。
    PCを持って行って仕事をしていたがやはり通院は時間のロスになるので忙しい時は大変だった。
  • 遠方通院のため、仕事は休職した。
    日帰りでの飛行機通院か、採卵前にはいつ来てくださいと言われるかわからなかったので、1週間~10日くらい**のホテルで連泊したので、毎月半分近くは**で過ごした
  • 1回の診察のために、丸1日かかっていました。
    また診療が急にはいったりするため、治療を中心の生活としなければならず、仕事を辞めました。
    これから費用がかかるのに、仕事を手放すのは非常に不安でした。
    経験者にしかこの辛さがわからないと思います。
  • 診察時間が日中のみであり、仕事との両立が大変でした。
  • 仕事は辞めていました。
    **から新幹線で行けば1時間で行けますが、お金がかかるので、採卵や連日行く時以外は、高速バスを利用していました。
    クリニックがある駅ビルに着くバスだったので、便利ではありましたが、渋滞などで時間がかかり、予約時間に間に合うかヒヤヒヤしました。
    妊娠してからのバス乗車は少しキツかったですが、ひたすら寝ていました。
    診察待ちの時間が長く、**をゆっくり散策する時間はありませんでしたが、ランチを食べたり、好きなお弁当やお菓子を買ってバスに乗り込んだりと、満喫しました。
  • *******への通院は、遠距離通院になるため、仕事との両立は困難と考え、それまで10数年ずっと続けていたフルタイムの仕事を退職した上で、治療に望みました。
  • 費用がかさむ為、パートをしながらでしたが、上司が男性でしたが、理解のある方でしたので、急な時でも休ませてくれたのはかなり大きかった。
    あと、奇跡的ともいえるのですが、上司の奥様も*******に通われていたと知り、驚きました。
  • 遠方通院だったため、仕事を休職して治療に専念した。
    幸いに理解のある職場だったため、在籍したまま治療にのぞめた。
    例え近隣クリニックであっても、フルタイムで仕事を継続しながらの治療は困難と思われる。
    毎回往復3万の交通費はかなりの負担だった。
  • 待ち時間が長いこと(2時間待ちは当たり前) 特に2人目希望のときは預け先がない場合に長男を連れての受診でしたので大変に感じました。
    キッズルームがあり助かりましたが、他の患者さんの気持ちを考えますと子連れ受診は気が引けました。
  • 仕事が終わってから通えるクリニックはここしかなかった。
    **で他の施設は18時までに行かないといけないところなどもあり、PGT-Aをする前から、選択肢は仕事のことを考えると**しかなかった。
    仕事は融通がきく種類のものであったが、それでも生理周期にあわせて急遽休まなければいけなかったり、予約が取れずに当日診察でいって、予定より時間がかかって職場に時間給延長を申し出たりしなければならなかった。
    また、職場に通院を全く話していなかったので、理由をうやむやにしながら通院することがしんどかった。
  • 日程が延びて現地で翌日のホテルの予約等をしたとき、ホテルを転々とした。
    洋服も足りなくなったので現地で新規に購入した。
  • 仕事との両立
  • フルタイムの仕事を辞め、非常勤になった。
  • 流産の危険がある際も遠方まで行かなければいけないので辛かった。
    慣れない土地で長時間の移動、ホテル滞在をこなしての治療は精神的にも大変だった。
    近くの病院に通うのとはわけが違うので、他のスケジュールを一切排除して本当に治療中心の生活にしなければならなかったし、夫の採精のスケジュール調整に苦労した。