流産率の低下と着床率の向上を目的とする着床前診断を推進する会

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患者の会発足会を東京で開催いたしました

2017.09.28

「流産率の低下と着床率の向上を目的とする着床前診断を推進する患者の会」(仮称)に入会のお申込みを頂いた皆さまへ

初秋の候、皆様方にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 さて、おかげさまで、これまでに200名近い方のご入会申し込みを頂きました。 そこで、この度『患者会発足会』を開催させて頂きたいと存じます。

【患者会発足会】

【目的】 流産率の低下と着床率の向上を目的とする医療(着床前診断)を受けることが基本的人権である事を社会にアピールするための患者会の発足
【日時】平成29年9月28日(木) 13:30~16:00頃
【場所】霞山会館(かざんかいかん) 「紅梅の間」
東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館37階
電話 03-3581-0401

さて、当日の予定ですが、まず、会を正式に発足した後、流産率を下げて着床率を上げる目的の着床前診断が基本的人権である事の確認、日本産科婦人科学会がほぼ禁止していることによる皆様のご苦労、等を話し合って頂き、この目的の着床前診断が倫理的、医学的に正当な事について社会の理解を得るためにどのような活動をするか、等、 今後の方向性について協議頂ければと考えております。 発足会には数社の新聞記者が同席する予定で、質問なども若干あるかもしれません。 個人情報の保護については厳重に申し渡しておきます。

その後、厚生労働省に行き上申書を提出したいと考えております。 この際、記者会見を予定しており、ご同行頂ける方を募集させて頂きたいと存じます。 記者会見にはテレビカメラも入りますが、顔などは放映しないように厳重に申し入れます。 厚生労働省に出向く時刻は16時頃を予定致しております。